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トラックバックテーマ 第1169回「目玉焼きの焼き加減、どの程度がお好み?」 - 2011.04.06 Wed

半熟。

白身も微妙に固まり切らないくらい。

ボストンで学生時代、ルームメイトが毎朝、目玉焼きを作っていた。
ルームメイトも、こだわりの「半熟派」だった。

ちょっとでも、火を通し過ぎて、
お気に入りの目玉焼きにならないと

「あああああ!
今日は、一日ツイてねーぞ!」

と、大げさなくらい台所で凹んでいた。

目玉焼きが、気持ちいい加減に料理できるかどうかで
そのルームメイトの一日は、左右されていたらしい。

毎朝、端でその光景を見て、私は苦笑していたが
でも、その心境、分からないわけでもない。
自分の一日を卵1個に懸けたりはしないが…。

今でも、ニューヨークで目玉焼きを作るとき、
ボストン時代のルームメイトを思い出す。


トラックバックテーマ 第1169回「目玉焼きの焼き加減、どの程度がお好み?」

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トラックバックテーマ 第1134回「一度やってみたいこと」 - 2011.02.10 Thu


あり過ぎです。
一度やってみたいこと。

バンジージャンプ or スカイダイビング
イルカと一緒に泳ぐ
乗馬
セスナの操縦
オーケストラの指揮

などなど。

そんなことが実現できるのは、
夢の国のみでしょうか?

音楽をしている私ならではかもしれないけれど、
フィルムスコアリング(映像音楽)
なんかも、やってみたい。

学生時代、ルームメイトが
同じ大学でフィルムスコアリングを
専攻していたが…
映像と MIDI などの機材に囲まれた部屋に
こもりっきりで、
なかなか出て来ない。

でも、やりがいがありそう!

ある人が、
物事や目標を実現することは全て
まず、夢を持ち、それが叶ったあとの
自分をイメージ(あるいは)妄想することから始る。

と、言っていた。

妄想族になるのは、悪くないらしい。

それに、私のヴォイストレーニングの師匠が

「人間は、自分に実現できる力があることだけしか
イメージできないようになっている。
一見、自分と掛け離れたように思えることでも、
それをしている自分の絵がイメージできるのなら
それは、本来は叶える力のあることだ。」

と言っていたのを覚えている。


そういえば「食べ物系」以外の
トラックバックテーマに反応しのは
はじめてだな~。(笑)




トラックバックテーマ 第1134回「一度やってみたいこと」

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プロフィール

ショケッタ

Author:ショケッタ






音楽に対する強い興味に両親が気がついたのは、2~3歳のころ。5歳からピアノを習い始める。
10代の前半から米軍キャンプのチャーチなどで演奏をはじめ、
その延長で訪ねたアフリカン・アメリカンのチャペルで目の当たりにした音楽に衝撃を受けた。本場のゴスペル音楽との出会いだった。それにはじまり、後にはブルースやジャズに魅了された。

2001年に沖縄から上京し、ヴォイストレーニングに徹した。2004年、バークリー音楽大学の奨学金オーディション合格。
2007年、同大学へ進学。

2009年、ニューヨークへ移る。2010年、アメリカ携帯電話、HanaCellの特別インタビューで、ジャズシンガーとして取り上げられた。

2012年、ニューヨークでファーストコールのベーシスト、リッチー・グッズをプロデューサーに迎え入れレコーディングプロジェクトを立ち上げる。クラレンス・ペン(ドラム)、アンディー・エズリン(ピアノ)、ノゾミ・ヤマグチ(ギター)を始め総勢7人の気鋭プレイヤー達とのコラボレーションが実現。
2014年7月にデビュー・アルバム "MY SOUL" をリリース。

1st アルバム "MY SOUL"
fc2blog_20140712030602749.jpg
CDは全国のレコード店で取扱中
(沖縄エリアは、タワーレコード那覇店、高良レコード店、各店頭にあります)

"MY SOUL" ダウンロード
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