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ドキドキー☆ - 2011.02.27 Sun

ひとつのことに、真っすぐに集中できる環境が
あったらどんなにいいだろう。

でも、人生そうはいかない。
自分をとりまく「いろいろ」が常にあって
その中で「ひとつのこと」を
成し遂げる力を「集中力」というのかも。

日々、修行であります。

28日にライブを予定している
Tomi Jazz へ昨日、立ち寄りました。
ホント、素敵な雰囲気の店内!
落ち着いた感じで、BGMもジャズ。
当日が本当に楽しみです!

私が沖縄出身ということを考慮して頂き、
当日は、泡盛とオリオンビールが$1オフ。
その日は、ちょっとした沖縄料理がスペシャルメニューで
登場するそうです!

郷の香りを、ほんのり感じながら
演奏できる環境を企画して頂いて
本当に、本当に感謝です!

先日、リハーサルを済ませたのだけれど、
スタジオが混み合っていて
予約できたのが1時間だけ。
2セットのライブのリハーサルだから
1時間じゃ足りない。
なのでリハーサルは、曲のサイズを縮小して
さらりと通す感じで行った。

私達のリハーサルのギリギリ前まで、
別のバンドのライブのリハーサルをしていたベーシストが
やっぱり15分くらい遅れてきた。
構わず、先にピアニストとリハーサルを始めていたので
ベーシストがスタジオに入ってきたときも
演奏を止めずに、ゼスチャーで挨拶だけ。

ベーシストは、スタジオに入るなり
さくっとセットして、1分以内もしないうちに
さりげなく曲に合流。
頼もしく感じた。

なんだか、
凄く楽しみなのと
ワクワクするのと
オロオロとかヒヤヒヤとかが…
入り交じってる。

ひとことで言えば…

ドキドキ?

それをクールダウンさせるために
いつも一日の終わりに観てる
名探偵コナンを観て気分転換をしているのだけど

ちょうど コナンくん が
黒の組織のジンとウォッカに見つかりそうなシーン。
だぁぁぁぁ。
結局、ハラハラ。
ドキドキ。

Tomi Jazz
www.tomijazz.com

Shoketta Trio @ Tomi Jazz
2/28 (月)
1st 9:30~
2nd 10:45~
チャージ$10
ミニマムオーダー$10

お時間のあるかた
是非お越し下さい。
素敵な週末になりますように。
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掲載記事とライブ告知 - 2011.02.20 Sun

オンとオフの切り替え。
これが、ニューヨークに住んでいると
なかなか出来なくなる事がある。

先輩ニューヨーカーに、
オンとオフのメリハリをしっかり持たないと
心身とも疲れ切ってしまうよ。
と、アドバイスされていた。

2月に入ってから、ずっとオンモードが
続いていたので、
今日は予定をキャンセルして
オフにした。

これから、また忙しくなるし。
いざという時に、体調を崩さないためにも。

ところで、2/28(月)のライブの告知が
NYのフリー新聞、 "NY Japion" に掲載されました!
日本語です。

ちなみに、今回のジャピオンの1面紙は
宮里 藍さんが飾っている。
沖縄出身の私としては、とても嬉しく感じています。

MyPicture_convert_20110220143637.jpg

ライブまで、あと1週間。
では、早速告知させて頂きます。

flyer2-1-1.jpg

Shoketta Trio @ Tomi Jazz
場所:Tomi Jazz
239 E. 53rd Street Lower Level
Tel: 646-467-1254
www.tomijazz.com

日時:2/28(月)
1st:9:30~
2nd:10:45~

チャージ$10
ミニマムオーダー$10

当日は、「ジャピオンを見た」というと
オリオンビールと泡盛が$1引き。

ジャズのみにこだわらず
沖縄の歌なども織り交ぜたりしながらの
演奏を予定しています。

お時間があるかた、是非お越し下さい。
お会いできるのを楽しみにしています。

Tomi Jazz での演奏は今回はじめてで
私自身、とても楽しみ~

2月も、あと1週間。
外に出ると目に映るいろんなものや
肌や感覚で受けるものをとおして
静かに、もう春はそこまで忍び寄っている。
と、感じている。

充実した週になるように
今日は、しっかり休みます。
みなさんにとって、素敵な週明けになりますように。

ほっ。 - 2011.02.19 Sat


今週は、ビザの更新手続きのことで
波乱だった。

それを昨日乗り越えることができて、
今日は、どーーーーーっと
安堵と疲労が一緒にきてる。

そうそう。
新聞に載りました。

今日は、脱力系になってるので
後日、改めてまた報告します!

よい週末をー☆

日本文学&洋楽 - 2011.02.13 Sun

「なにとなく君に待たるるここちして出でし花野の夕月夜かな」

「小百合さく小草がなかに君まてば野末にほひて虹あらはれぬ」

与謝野晶子の処女作、『みだれ髪』の中にあるうちの一部。

この本について学んだ授業で、赤面した事が今でも忘れられない。

私はまだ中学生だった。
授業中、先生がこの与謝野晶子の歌集から、この二つの言葉とりあげ
私を名指しにしてこう言った。

「いかもにも、この子が書きそうな歌。」

クラスのみんなから、様々なコメントを一瞬にして
「無言の視線」に代えて、たっぷり浴びたような気がして、
恥ずかしくなって、赤面の思いで、机にうつむいていた。

今となっては、半分は苦笑しながら思い出せる。

ニューヨークに移って以来、最も徹夜続きで
気持ち的にもゆとりのない筈の こんな時。
よく、あんな中学生時代の1コマがよぎるスペースを
取り戻せたものだ!

ここ最近、就寝は 仮眠 みたいなもので
「名探偵コナン」を観ながら 落ちる。
というのが恒例なのだけれども、
徹夜作業も1週間を過ぎれば、もうかなりのストレス。

静かに、平和に、吸い込まれるように 眠りに落ちたかった。

キース・ジャレットのソロアルバム。
"The Melody At Night, With You"

albumcoverKeithJarrett-TheMelodyAtNightWithYouAG250.jpg

この作品は、本当に日常からの疲労
こころに溜まっている垢
不安や、いろんな負のものが
体からポロポロと抜け落ちて行くように
スーっとするし、
ピースフルだ。

そして、何より音が美しいし 温かいし 深い。

平和を取り戻したのか、私は、中学時代の事を
ふと思い出しながら、昨夜は吸い込まれるように
寝てしまいました。

それに、目覚めた瞬間それは 質の良い眠り だったと感じた。

キース・ジャレットは、屈指のピアニストの一人。
彼は、演奏活動でめまぐるしい毎日を送っていた最中、
突然、力が抜けたような脱力感に覆われたそう。

「慢性疲労症候群」

数年間、その病気の為に音楽活動を中止。
回復してきて復帰した時の、作品のうちのひとつがこのアルバム。

難病と戦い、またピアノが弾けるようになった喜びと感謝、
音楽を心から愛する思い、いつくしむように
大切にひとつ、ひとつの音を丁寧に弾いてる。

思わず、目に涙を滲ませてしまいます。

さーて、書類作成はきっと今夜が最後だ!
頑張るぞ~~~

トラックバックテーマ 第1134回「一度やってみたいこと」 - 2011.02.10 Thu


あり過ぎです。
一度やってみたいこと。

バンジージャンプ or スカイダイビング
イルカと一緒に泳ぐ
乗馬
セスナの操縦
オーケストラの指揮

などなど。

そんなことが実現できるのは、
夢の国のみでしょうか?

音楽をしている私ならではかもしれないけれど、
フィルムスコアリング(映像音楽)
なんかも、やってみたい。

学生時代、ルームメイトが
同じ大学でフィルムスコアリングを
専攻していたが…
映像と MIDI などの機材に囲まれた部屋に
こもりっきりで、
なかなか出て来ない。

でも、やりがいがありそう!

ある人が、
物事や目標を実現することは全て
まず、夢を持ち、それが叶ったあとの
自分をイメージ(あるいは)妄想することから始る。

と、言っていた。

妄想族になるのは、悪くないらしい。

それに、私のヴォイストレーニングの師匠が

「人間は、自分に実現できる力があることだけしか
イメージできないようになっている。
一見、自分と掛け離れたように思えることでも、
それをしている自分の絵がイメージできるのなら
それは、本来は叶える力のあることだ。」

と言っていたのを覚えている。


そういえば「食べ物系」以外の
トラックバックテーマに反応しのは
はじめてだな~。(笑)




トラックバックテーマ 第1134回「一度やってみたいこと」

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プロフィール

ショケッタ

Author:ショケッタ






音楽に対する強い興味に両親が気がついたのは、2~3歳のころ。5歳からピアノを習い始める。
10代の前半から米軍キャンプのチャーチなどで演奏をはじめ、
その延長で訪ねたアフリカン・アメリカンのチャペルで目の当たりにした音楽に衝撃を受けた。本場のゴスペル音楽との出会いだった。それにはじまり、後にはブルースやジャズに魅了された。

2001年に沖縄から上京し、ヴォイストレーニングに徹した。2004年、バークリー音楽大学の奨学金オーディション合格。
2007年、同大学へ進学。

2009年、ニューヨークへ移る。2010年、アメリカ携帯電話、HanaCellの特別インタビューで、ジャズシンガーとして取り上げられた。

2012年、ニューヨークでファーストコールのベーシスト、リッチー・グッズをプロデューサーに迎え入れレコーディングプロジェクトを立ち上げる。クラレンス・ペン(ドラム)、アンディー・エズリン(ピアノ)、ノゾミ・ヤマグチ(ギター)を始め総勢7人の気鋭プレイヤー達とのコラボレーションが実現。
2014年7月にデビュー・アルバム "MY SOUL" をリリース。

1st アルバム "MY SOUL"
fc2blog_20140712030602749.jpg
CDは全国のレコード店で取扱中
(沖縄エリアは、タワーレコード那覇店、高良レコード店、各店頭にあります)

"MY SOUL" ダウンロード
itunes.png



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