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チャリティーライブ - 2011.03.30 Wed


家でWIFIが繋がらなくなると
ホントかなり不自由する。

今夜は、奇跡的に(?)繋がったので
ひさびさのブログです。

日本にいる友人からメールが届き、
東北太平洋沖地震が起きて以来、
食料やトイレットペーパーの確保が大変で、
ガソリン代が高騰し、
停電もあり…
などなど、日本の現状を伝えてくれましたが、
その内容から、地震の影響は
日本全国に及んでいることが分かりました。

近日、チャリティーライブに賛同します。
詳細は、また追ってブログでお伝えします。
今日は、その日時が4/17
であることだけ、ご報告。

最近、ビザの延長申請に
追加提出する書類制作で「頭抱え中」

5月にレコーディング参加予定があり
その為にも、ビザの延長が必要。

私のアルバムではないのだけれど、
あるギタリストの新しいアルバムで
ちょこっと歌う予定。

4年以上前にも一度、オファーがあったのだけれど
その時は、学生ビザだったので
立場上、いろいろと難しくて
結局できなかった。

思いがけず、また声をかけて頂き、
嬉しい限りです。
今度は、アーティストビザの延長が
とにかく通らなくては…。
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続く時は続く… - 2011.03.18 Fri


先日、ニセ小切手事件があって以来、
解決に向けて奮闘が始ったが…
なんともスローな進行スピード。
私が、そのニセ小切手を発行していないことを
証明する手続きをしなくてはいけないのだが
専用フォームが、まだ届かない!
銀行の支店には、フォームがないらしく
ワシントンDCから郵便を待たなくてはいけない。

でもATMで、真っ青になった
あの瞬間からは、僅かなりとも
解決に向けて進んでいるのだと
受け止めよう。

それは、さておき。
アメリカ滞在の延長申請を
移民局にしている最中なのだけれども…
書類の再提出を要求された。
期限まであと1ヶ月しかない。
これまた、真っ青になりました。

メディアものの資料や、
公演予定の情報などもっと提出するように。
という催促だったのだけれども、
日本がいま、とても大変な状況に
置かれている今、
アグレッシブに、とりかかることを
躊躇してしまう…。

だけれども、やれることを
精一杯やらなくてはいけないのは
確か。

日本で被災者達が零下の気温の中で
避難生活を余儀なくされていて
日本全体が地震の被害をこうむり
過酷な状況の中から、
乗り越えようと必死に頑張っている姿を
思い出しながら、、、

今出来る事を、精一杯します。

命があり、明日があり、
食事ができて寝床がある。
家族がいて、友人がいて、
励まし合いながら、助け合いながら
生かされている事をもっともっと感謝しなくては。
と、思わされています。

明日は、4年ぶりに再会する友人がいる。
話す事がお互い沢山あるんだろうなぁ~。

地震 - 2011.03.13 Sun


昨日の朝、同じアパートに住む女性が
血相を変えて、スペイン語で必死に
私に何かを訴えていた。

もう1年半以上、毎日スペイン語を聞く
生活をしているので、雰囲気で多分
こう言っているんだろうなぁ…という
察しがつくこともある。

『私達が寝てる間に、日本で地震が
あったわよ!あなたの出身のエリアじゃないの?
ご家族は大丈夫?』

もう、びっくり。
しかしスペイン語では、そこまでしか理解できなかった。

数時間後、TVで東北地方と知り、
私の家族は大丈夫と確信したが、
私の知人で仙台出身が何人かいる。
昨日から、心配しています。

皆さんのご家族、友人
どうかご無事でありますように。

私の住むエリアの近所の多くの方々も
明日は教会へ行って
日本の方々の為に、祈るんだ。
と、言っていました。
日頃は、教会にいかないような方々までもが。
私の住んでいるエリアは、
ヒスパニック圏なのだけれども、
訪ねた事もない国の為に
日頃はめったにいく事もない
教会に行って祈るなんて…。

きっと、日本や地球のどこかに何かが起きていたとき
ここに住む人達は、
こうして祈ってくれていたんだ。

ここに住まなければ、
それを知る事はきっとなかった。

皆さんのご家族、友人
どうかご無事でありますように。

# ファイル2:ニセ小切手事件 - 2011.03.10 Thu

今日も、うちのWIFIダウン中。
もう1週間くらい、住んでいるアパートのWIFIが
繋がらない。
Starbucks通いが、ここのところ続いている。
現在、スタバから投稿中。
なかなかゆっくりできず
閉店1時間前くらいにしかこられないので
ここでPCが繋がっている間にできることにも
限りがあって…
Eメールの返信がスムーズにいかない。
返信をお待ちの方々。
ごめんなさーい。

ニセ小切手事件以来、
不便が続いている。
手持ちの現金がなくなるギリギリの頃に
ATMに向かったし、
現金を引き出そうとしたその時まで、
不正にお金が引き出されているのも
気がつかなかったので、
現金も引き出せない上に、
口座も使いものにならない。
先週末は、
洗濯用に集めている25¢達に頼るしかなかった。

スタバでコーヒーを注文して、お代も
25¢ばっかりで。
レジ係のお姉ちゃん、それ受け取って
25¢玉数えながら、こう呟いていた。

What the…

(さすがに、そのフレーズの後にくる
お決まりの、あの単語。 “Fxxx” は、
そのお姉ちゃん、『寸止め』したが。)

しかし、おいおい。
サービス業だろ!

ところで。。。
今回のことで学習できる事は
いくつかあるのだろうけれど、
ひとつ言える事は、アメリカに住むにしても、
日本と同様で、銀行口座は二つ以上持つべきということ。
いつまでアメリカにいるのか分からないし、
ひとつで十分と思っていたが、甘かった。

このニセ小切手事件。
ストレスアウトしまくりであります。
でも根気よく向き合います。

戦いは続く…

ニセ小切手事件 - 2011.03.06 Sun


アメリカにいると『現金』というものを
みる機会は、日本にいるときよりなくなる。

クレジットカード、ATMカード、小切手…
そういうので、みんな支払いしたり、給料を受け取ったり。
だから、現金は
「もしも誰かに取られても諦めのつく額」
くらいしか財布にはない筈。

さてさて、昨日の事だ。
現金がなくなってきたし、
週末になるし、少しだけ現金を引き出さなきゃ。
と、銀行ATMへ。
すると、、、
画面が私にこう言うのだ。

「あなたは、口座にある以上のお金を
既に引き出しています。今、引き出す為には
手数料$35を頂戴しますが、引き出しますか?」

は?!?!

本当に私の口座の事を言っているの???
と、パニック!
残高照会を確認する。
という考えすら、もうできないくらい
最初は大、大、大パニック!!!

あまりのわけのわからないできごとに、
体から魂が離脱したように、半分、もうそれは遠のいていた。

しばらくして、やっと少しだけ我に返って
残高照会をしたら…
口座がマイナス。。。。

カスタマーサービスに電話をしたら、
サービス時間外。

銀行のオンラインでチャットで担当者に
事情を説明したが、
色々と1時間もやりとりした末に、
「やっぱりオンラインでは、解決できないので
営業時間にカスタマーサービスにお電話ください。
良い週末を~」

え?
その1時間って何だったの?
そして、一方的に「良い週末を」で
クロージング???
なんてカスタマーサービスだ!

私は、「瞬間湯沸かし器」に変身。
即、沸騰した。

「あなたじゃ、話になりませんので
他の方に変わって頂けますか?」

すると…

”私達、カスタマーサービスのスタッフは
十分なトレーニングを受けて、ポジションに
就いていますので、私の対応に落ち度は
ありません。
ですから、他のスタッフに変わる必要は
ありません。”

やっぱり、話にならん。

電話をしても、きっと似たような内容が
予測できたので、
今朝は朝一番で銀行員を訪ねて行った。
調べてもらったところ…

誰?
という宛名に、私が小切手を渡して
その人が引き出した事になっている。

さて、原因も分かったし、
すぐにお金が口座に戻って来るのかな
と、思いきや…

『週末なので、手続きを担当している窓口が
開いていません。
来週の月曜日から、取りかかります。』

もう、アカン。

うちのアパートのWIFIもダウン。
こう言う時に、誰かと交信する手段ともなる
スカイプ、
Eメール、
WIFIがないとできない。。。

スタバにきてコーヒーしながら、
スタバのWIFI使って、ブログ投稿中。

月曜日から銀行は本当に、ちゃんと
動いてくれるかなぁ…。
なんとか、このピンチ乗り越えられますように。

タフな週明けになりそうな予感がしますが、
みなさんにとって、
良い週明けとなりますように!

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プロフィール

ショケッタ

Author:ショケッタ






音楽に対する強い興味に両親が気がついたのは、2~3歳のころ。5歳からピアノを習い始める。
10代の前半から米軍キャンプのチャーチなどで演奏をはじめ、
その延長で訪ねたアフリカン・アメリカンのチャペルで目の当たりにした音楽に衝撃を受けた。本場のゴスペル音楽との出会いだった。それにはじまり、後にはブルースやジャズに魅了された。

2001年に沖縄から上京し、ヴォイストレーニングに徹した。2004年、バークリー音楽大学の奨学金オーディション合格。
2007年、同大学へ進学。

2009年、ニューヨークへ移る。2010年、アメリカ携帯電話、HanaCellの特別インタビューで、ジャズシンガーとして取り上げられた。

2012年、ニューヨークでファーストコールのベーシスト、リッチー・グッズをプロデューサーに迎え入れレコーディングプロジェクトを立ち上げる。クラレンス・ペン(ドラム)、アンディー・エズリン(ピアノ)、ノゾミ・ヤマグチ(ギター)を始め総勢7人の気鋭プレイヤー達とのコラボレーションが実現。
2014年7月にデビュー・アルバム "MY SOUL" をリリース。

1st アルバム "MY SOUL"
fc2blog_20140712030602749.jpg
CDは全国のレコード店で取扱中
(沖縄エリアは、タワーレコード那覇店、高良レコード店、各店頭にあります)

"MY SOUL" ダウンロード
itunes.png



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