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ミュージック・オブ・ザ・ハート - 2011.04.26 Tue


生き方。

幾つものダイレクションを辿ってみて
自分にとっての答えを見つけるのだろうけれど
私は、まだ途上にいる。

Music Of The Heart
(このタイトルをクリックすると詳細にジャンプ)

この映画を見たのは2度目。

一度目は、7年前くらいに東京で
ヴォイストレーニングをしていた頃。
2度目は、昨日と今日。

感じ方が全く違った。
7年前とは、自分を取り巻く環境が違うし
その主役の生き方を少しは理解できる(観て消化できる)
経験を7年の間にしたのかもしれない。

一人の人として、
女性として、
ミュージシャンとして、
この映画に描かれている主役の生き方、
今更ながら衝撃を受けている。

改めて、何事も

諦めてはいけない。

そう思わされた。

自分に突きつけられた答えが「ノー」でも
現実的に厳しい状況を突きつけられても
扉が閉ざされても
立ち向かう前向きな姿勢。

その姿は、周囲の人の心も動かす。

そして大きな力が動いて、扉が開く。

この映画の後半に、Benefit Concert (チャリティーコンサート)の企画が立ち上がる。

現在、日本の為に多くの人々がチャリティーイベントを開催している様子が
私の中でクロスしていた。

音楽の力。
それも、改めて考えさせられているところです。

この映画が実話であり、
ニューヨークを舞台に

「離婚→無職→キャリアなし」

という状況から、潜在している才能を
よりどころに立ち上がり、
音楽を通して、自分の道を切り開き
沢山の素晴らしい結果を生んだ
彼女の生き方は、
私の価値観にも、今、影響を与えようとしている。

子供達に音楽を奏でる喜びを
分け与える情熱。
そこからはじまった、実話。

この実話に、出会えて良かった。
これからの、ミュージシャンとしての
私の生き方に大きな励みになる
ストーリーであることに間違いない。

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「じーんと来た」的な週末 - 2011.04.25 Mon

友人がクルーの一員として、
タイムズスクエア付近にある、タウンホールで
4月の毎週末おこなわれたショーが昨日終わった。

劇場式で観衆を楽しませつつ、
ラジオの生番組としてもオンエアされ
毎回、声優達と司会者によるお芝居(毎回、脚本が新しくてネタも変わる)
ゲスト出演するアーティストによる演奏、
司会者の語り、などなど。
ショーは、盛りだくさんの内容だ。

司会を努めるのは、ギャリソン・キーラー
(彼の名前をクリックすると、紹介ページにジャンプ)

全米にファンがいる。
彼のジョークは、絶品だ。
しかし、アメリカの社会的な事情や
歴史、様々な情報を認識していないと
私は笑いに追いつけない。(苦笑)

おととい、私のライブが
アッパーウエストのフレンチレストラン、
La Belle であったのだけれど
2セット目の頃から
友人がギャリソン・キーラーの(タウンホールでの)
ショーの関係者をつれて遊びに来てくれた。
楽器も持って来てくれて
3セット目から参加してくれたので
3セット目は、特に楽しかった~♪

勿論、1セット目からサポートしてくた
ミュージシャンには、もっと感謝です。

さてさて、ギャリソンのショーに話題を戻し…

今回の、ギャリソンのニューヨークでの
ショーは昨日が最後だったので
朝から痛みだした「親知らず」を乗り越えて
タウンホールに行きました。
ほぼ、満席。
笑い、音楽、演出、やっぱり良かった!

またタウンホールに来るチャンスは
しばらくなさそうな気がして
2階の壁に飾られている、
サラ・ヴォーンやビル・エヴァンスをはじめ
タウンホールでレコーディングした
アーティスト達の写真を
噛み締めるように眺め、劇場を後にした。

ギャリソンのショーがタウンホールに
次に戻って来るのは、12月。
ちょっと先なので寂しいな~と思っていたら…

新しい出会い。
今度はアポロシアターに、お邪魔することに
なりそうだ。

ライブのお知らせ - 2011.04.21 Thu

咲いてきましたね!
チューリップや色んなお花達が。
木蓮も少しずつ咲き始めている。
道を歩くと嬉しくなる、今日このごろです。

今週金曜日、22日。

アッパー・ウエストにある
フレンチレストラン La Belle で、ライブがあります。
メニューは、とってもリーズナブルな価格です☆
(これがまた、非常に美味しいんですよ!!)

Shoketta Trio @ La Belle

Address: 973 Columbus Ave. New York, NY 10025 (Between 107st & 108st)
Phone: 212-866-2355
Date: April, 22nd
Show Time 7:30pm ~ 3 Sets

チップ制です。

La Belle は、評価5つ星のレストランです。
ここをクリックすると、チェックできますよ♪

CトレインかBトレインの進行方向から数えて
一番後ろの車両に乗り、
110st駅で下車するのが
便利かとおもいます。
(110stよりも上からくる場合は
進行方向から数えて一番前に乗って下さいね。)

お時間の都合のつく方、是非お立ち寄り下さい。


ちなみに、この付近にある
八百屋さんで、
ぶどう一房とブラックベリーを1パック。
合計でたったの$2でした。

少し早く着いてしまったら、
La Belle の近くを冒険するのも
アリかも?

お待ちしております♪

感謝。☆ - 2011.04.18 Mon

忙しいことは、blessing (祝福)だと
いつも、忙しくてしんどい人を励ましてきたけど…

この2週間、特に忙しくて
忙し過ぎて泣きたくなったのは、生まれて初めてだ。

多分、忙しさのせいで泣きたくなったのでなく
その状況を上手にハンドルできない
自分の未熟さに悔し泣きをしたかったんだろう。

色々と、悩んでいた所…
3日間、ホテルに缶詰で作業に集中できた。
勿論、自分の力ではそんな贅沢できないけれど
協力してくれた友人のおかげで、それができた。

タイムズ・スクエアの、ど真ん中。

窓の外から、ブロードウェイを歩く人が
小ちゃく見える高層ホテル。
時々、息抜きに窓の外を見ながら、
また、机に向かって作業…。
それを続けた3日目、やっと作業が終了した。

ほっとしたのか、具合がわるくなり…
正午から6時間も爆睡。

夕方。
さすがに起きなくては、まずい!と、
起きようすするが、体が本当にだるくて
だるくて…。

TVでも見ながら、身体を起こすウォームアップを
しようかと、TVをオン。
ちょうど映画がはじまったばかりだった。

Freedom Writers.

という映画だった。
その映画の中で、出て来る数々の
ポジティブな言葉。
心身、疲れ切っていた私には
本当に栄養剤で、
ちびっと涙を(それとも鼻水を?)すすりながら、
心はだんだん、みなぎっていった。

キングサイズベッドで、ひとりで
安いチップスを、頬張りながら
間接照明だけが灯る、部屋で
観たその映画は、本当に心の休息+充電になった。

せっかく、大きなバスタブで
身体を癒そうと、入浴剤まで持参で宿泊したのに
最初の2日半は、作業におわれ
残りの時間は、具合が悪くなって
寝込んで、あっという間に
チェックアウトになったが、
その環境をくれた友人に感謝です。

そして、その数時間後には
チャリティーライブ。

協力してくださったミュージシャン。
機会を提供して下さった、トミジャズさん。
賛同していただいた皆様。
本当にありがとうございました


日本の為に、何かできることがあれば。
その思いは一つで、成ったことです。

そして、今回のチャリティーライブの為に
新聞掲載にご協力頂きました
US ウィークリー・ビジネス(ビズ)様。
ありがとうございました。


ニューヨークでは、数々の
チャリティーライブが行われていて
日本の方々の為に少しでも
何かできればと、多くのアーティストが
立ち上がっています。

勿論、日本でも故郷の沖縄でも
同じ気持ちで立ち上がっている
アーティスト達が沢山います。

一日も早い復興を祈るばかりです。

どうにかして… - 2011.04.14 Thu


どうにかならんだろうか。
遠い、記憶にあるパーマン(再放送でみた?)
1号、2号、3号とでてくるアニメを
本気で思い出す時がある。

ショケッタ2号、3号、欲しい!
とくに今。

私の苦手エリア。
スケジュールが過密したときの対処。

ところで、友人が音響を担当する
ラジオの生放送のショーを観に行った。
ギャリソンといって、アメリカでは有名な人のショー。
おそらく、彼はアメリカ版「きみまろ」
彼のショーには、多数の著名アーティストが
ゲストで登場するのが頼もしい。

前回は、エルビス・コステロさんがゲストだった。
友人のお陰で満喫した。

仕事、用事、雑用いっぱいしながら
こういうチャンスも逃がしたくない。

いつまでニューヨークにいられるか
わからないから、めいっぱいフル回転。

徹夜作業の息抜きにブログ中です。

先日のライブの写真。
載せておきます。
お夜食に、麻婆豆腐。
頂いた後、また作業頑張ります!

独り言ブログでした。

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プロフィール

ショケッタ

Author:ショケッタ






音楽に対する強い興味に両親が気がついたのは、2~3歳のころ。5歳からピアノを習い始める。
10代の前半から米軍キャンプのチャーチなどで演奏をはじめ、
その延長で訪ねたアフリカン・アメリカンのチャペルで目の当たりにした音楽に衝撃を受けた。本場のゴスペル音楽との出会いだった。それにはじまり、後にはブルースやジャズに魅了された。

2001年に沖縄から上京し、ヴォイストレーニングに徹した。2004年、バークリー音楽大学の奨学金オーディション合格。
2007年、同大学へ進学。

2009年、ニューヨークへ移る。2010年、アメリカ携帯電話、HanaCellの特別インタビューで、ジャズシンガーとして取り上げられた。

2012年、ニューヨークでファーストコールのベーシスト、リッチー・グッズをプロデューサーに迎え入れレコーディングプロジェクトを立ち上げる。クラレンス・ペン(ドラム)、アンディー・エズリン(ピアノ)、ノゾミ・ヤマグチ(ギター)を始め総勢7人の気鋭プレイヤー達とのコラボレーションが実現。
2014年7月にデビュー・アルバム "MY SOUL" をリリース。

1st アルバム "MY SOUL"
fc2blog_20140712030602749.jpg
CDは全国のレコード店で取扱中
(沖縄エリアは、タワーレコード那覇店、高良レコード店、各店頭にあります)

"MY SOUL" ダウンロード
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