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世界のトイレ事情 - 2011.02.08 Tue

 夜も寝ないで昼寝をして…

なんていうフレーズが誰かの落語のネタに
あったような気がしたが…

ビザの更新期、徹夜して書類作成だ~
って追い込みの日々が続いている近頃、
ランチタイムあたりが一番しんどい。

こっくり落ちてしまうと、目覚めた時に
疲労感が…

そんなこと言ってられないし
PCの前で黙々と作業をしていたら
ご近所様から電話が鳴り…

少しお礼するから、マッサージしてくれ~

という悲痛のコール。

この季節、みんな体がしんどくなり易いのかしら?

そこで訪問マッサージ師に変身し
ご近所様宅へ行った。

そこは、ヨーロッパ人とトルコ人のお宅。

マッサージが済んだ後、
飲み物を頂いて少し雑談。

3国の異文化が揃うと、話も10秒以内に
話題が切り替わる展開で、どんどん進む。

が…。

どういうきっかけだったのか
思い出せないけれど、
トイレの話題になったとき、

盛り上がる、盛り上がる。

とまらない。

そこに、なかなか公には語れない
『異文化』があった。

ヨーロッパ人もトルコ人も
ニューヨーク(アメリカ)に来て
一番最初に受けたカルチャーショックは
トイレだったらしい。

ビデがない。

『洗う』習慣が根付いている彼等にとっては
かなりの苦痛らしく、
熱弁をふるいはじめる。

それまでは10秒ごとに
話題がポンポンと切り替わり
展開を繰り広げていたのに、
この話題になり
停滞。

よっぽどの本音が溜まっていたようだ。

この話題で30分以上。(苦笑)

そして3国異文化対談は終了し解散。

これより、また書類作成に戻ります。
外は、そんなに寒くなかったけれど、雨。

明日は晴れるといいなぁ~。
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プロフィール

ショケッタ

Author:ショケッタ






音楽に対する強い興味に両親が気がついたのは、2~3歳のころ。5歳からピアノを習い始める。
10代の前半から米軍キャンプのチャーチなどで演奏をはじめ、
その延長で訪ねたアフリカン・アメリカンのチャペルで目の当たりにした音楽に衝撃を受けた。本場のゴスペル音楽との出会いだった。それにはじまり、後にはブルースやジャズに魅了された。

2001年に沖縄から上京し、ヴォイストレーニングに徹した。2004年、バークリー音楽大学の奨学金オーディション合格。
2007年、同大学へ進学。

2009年、ニューヨークへ移る。2010年、アメリカ携帯電話、HanaCellの特別インタビューで、ジャズシンガーとして取り上げられた。

2012年、ニューヨークでファーストコールのベーシスト、リッチー・グッズをプロデューサーに迎え入れレコーディングプロジェクトを立ち上げる。クラレンス・ペン(ドラム)、アンディー・エズリン(ピアノ)、ノゾミ・ヤマグチ(ギター)を始め総勢7人の気鋭プレイヤー達とのコラボレーションが実現。
2014年7月にデビュー・アルバム "MY SOUL" をリリース。

1st アルバム "MY SOUL"
fc2blog_20140712030602749.jpg
CDは全国のレコード店で取扱中
(沖縄エリアは、タワーレコード那覇店、高良レコード店、各店頭にあります)

"MY SOUL" ダウンロード
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