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岡本優子さんホームページの紹介 - 2011.11.11 Fri

どうしても、自分のコンサートの新聞掲載と
同じブログ記事として投稿できなくて・・。

コンサート告知がされた同じ紙面は、
東日本大震災のことについての記事でした。
その中央にある大きな写真。
変わり果てた光景に、失意の表情でしゃがみこむ女性の姿。

忘れられない 自然の猛威 温かな手

というタイトルで、大きな記事として取り上げられています。

あすで8か月になるのですね。

今年の4月にニューヨークにある、トミジャズというお店で
参加させていただいた、チャリティーライブで
トリのバンドとして出演したピアニストの岡本優子さんのことをふと思い出しました。
Facebookから時々、彼女の近況をうかがってはいますが、
今日、東日本大震災の記事が掲載されている
同じ紙面に、自分のコンサート告知がされた意味を一日中考えていました。

4月のチャリティーLiveのとき、
岡本さんは、レコーディングする直前でした。
私は、微力でも、彼女の曲がリリースされたときに
沖縄の人々に、そのことを伝えたいと思った気持ちが、よみがえってきました。

岡本さんは、宮城県気仙沼の出身で、
故郷のために書きおろした曲や思いが込められている、「Sweet Home 」
皆さん、ぜひ、彼女のページで聴いてください。

彼女のページはここをクリック↓
岡本優子さんホームページ

一日も早い復興を心からお祈りします。
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プロフィール

ショケッタ

Author:ショケッタ






音楽に対する強い興味に両親が気がついたのは、2~3歳のころ。5歳からピアノを習い始める。
10代の前半から米軍キャンプのチャーチなどで演奏をはじめ、
その延長で訪ねたアフリカン・アメリカンのチャペルで目の当たりにした音楽に衝撃を受けた。本場のゴスペル音楽との出会いだった。それにはじまり、後にはブルースやジャズに魅了された。

2001年に沖縄から上京し、ヴォイストレーニングに徹した。2004年、バークリー音楽大学の奨学金オーディション合格。
2007年、同大学へ進学。

2009年、ニューヨークへ移る。2010年、アメリカ携帯電話、HanaCellの特別インタビューで、ジャズシンガーとして取り上げられた。

2012年、ニューヨークでファーストコールのベーシスト、リッチー・グッズをプロデューサーに迎え入れレコーディングプロジェクトを立ち上げる。クラレンス・ペン(ドラム)、アンディー・エズリン(ピアノ)、ノゾミ・ヤマグチ(ギター)を始め総勢7人の気鋭プレイヤー達とのコラボレーションが実現。
2014年7月にデビュー・アルバム "MY SOUL" をリリース。

1st アルバム "MY SOUL"
fc2blog_20140712030602749.jpg
CDは全国のレコード店で取扱中
(沖縄エリアは、タワーレコード那覇店、高良レコード店、各店頭にあります)

"MY SOUL" ダウンロード
itunes.png



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