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目標とポジティブな壁 - 2012.03.31 Sat

Brick walls are there for a reason.
The brick walls are not there to keep us out.
The brick walls are there to show how badly we want something.
Because the brick walls are there
to stop the people who don’t want something badly enough.
They are there to keep out the other people.

                    Randy Pausch


<訳>
レンガの壁がそこにあるのには理由がある。
その壁は、私たちを締め出すためにそこにあるのではない。
壁は、私たちがどれだけ何かを本当に欲しているかを示すためにある。
なぜなら、壁は何かをそれほど欲しがっていない人たちを
止めるためにあるから。
壁は「他の人たち」を締め出すためにある。
          
 ランディーパウシュ - ランディーバウシュ教授 [最後の授業] -


時々、心に栄養が欲しくなった時、
自分を奮い立たせるために、偉人の ⇒ 名言 を探すことがある。


何かトライしていて、挑んでいて、なかなかうまく進まないとき、
「壁」にぶつかっている という言葉を私も時々は使うし
誰かから聞いたりもする


本気で挑む人には、壁はいずれ丈を低くして
私たちが超えられるようにしてくれる。
あるいは、壁を越えられる丈に自分がいつか成長する
ということなのかな?
私たちが取り組む何かを遮断するため、
壁は存在しているのではないという捉え方は、
私をいくらでもポジティブにしてくれる
ありがとう、バウシュ教授。

明日から4月ですよ~
新年度です!
桜の開花宣言もされたし、春ですね

皆さんが本当に挑んでいることが
壁を乗り越えて達成できますように。


PS. 
Shoketta's 1st Album Project先行(投資)キャンペーン
本日現在は IndieGoGo サイトへ募っている額は、$1260
ライブなどでの直接の現金賛同の合計は、$590
トータルで、$1850です。
(進捗率 12%)
応援してくださる方々の支えあって、
すこしずつ前進しています。
感謝です。

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プロフィール

ショケッタ

Author:ショケッタ






音楽に対する強い興味に両親が気がついたのは、2~3歳のころ。5歳からピアノを習い始める。
10代の前半から米軍キャンプのチャーチなどで演奏をはじめ、
その延長で訪ねたアフリカン・アメリカンのチャペルで目の当たりにした音楽に衝撃を受けた。本場のゴスペル音楽との出会いだった。それにはじまり、後にはブルースやジャズに魅了された。

2001年に沖縄から上京し、ヴォイストレーニングに徹した。2004年、バークリー音楽大学の奨学金オーディション合格。
2007年、同大学へ進学。

2009年、ニューヨークへ移る。2010年、アメリカ携帯電話、HanaCellの特別インタビューで、ジャズシンガーとして取り上げられた。

2012年、ニューヨークでファーストコールのベーシスト、リッチー・グッズをプロデューサーに迎え入れレコーディングプロジェクトを立ち上げる。クラレンス・ペン(ドラム)、アンディー・エズリン(ピアノ)、ノゾミ・ヤマグチ(ギター)を始め総勢7人の気鋭プレイヤー達とのコラボレーションが実現。
2014年7月にデビュー・アルバム "MY SOUL" をリリース。

1st アルバム "MY SOUL"
fc2blog_20140712030602749.jpg
CDは全国のレコード店で取扱中
(沖縄エリアは、タワーレコード那覇店、高良レコード店、各店頭にあります)

"MY SOUL" ダウンロード
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