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トラックバックテーマ 第1191回【じゃがいも料理】何が好き? - 2011.05.16 Mon

じゃがいも。

先週、家の近くの八百屋で2キロくらい詰められて、
たったの $1。

一人で食べられるかなぁ…と思いつつ
その魅力的な値段に惹かれて購入。

もう2個しか残っていない。

『きんぴらじゃがいも』

これ結構イケる♡

きんぴらごぼうを作る感覚で
ごぼうの替わりにじゃがいもを
千切りにして、じゃがいもの
シャキシャキ感がちょっぴり残る程に火を通す。

レシピは、きんぴらごぼうと同じで
ごぼうが、じゃがいもに変わるだけ。

今回は、$1で大量に買えたので
いつもお料理を作ってくれる
スパニッシュ母さんに、
ポテトサラダを作って、いつもお世話になっている
お礼をした。

レシピは、以前にスパニッシュ母さんに
教えてもらったものに少し手を加えた。

マヨネーズの量を大量にしない為でしょうか?
スパニッシュ母さんのレシピは、
「お酢」を隠し味に活用している。

ドイツだと、ポテトサラダに
刻んだカリカリベーコンを入れるらしい。

ということで、いろんな国のスタイルが混ざった
「ワールド・ポテトサラダ」にした。

「日本のカレー」が懐かしくなり
ゴールデンカレーのルーをゲットできたので
じゃがいもが入った、日本のカレーを
スパニッシュ母さんに披露したら…

『とっても美味しいわ~♪』

と感激していた。

ミネストローネを作るときも
さいころ型に切った、じゃがいもを
入れたりする。

それにスターチ(片栗粉)を切らしている時に
じゃがいもがあると、
擂りおろして、お料理に使うとトロミがでる。

好きなじゃがいも料理は
切りがないけれど、
今一番恋しいのは
沖縄でよく母が作ってくれる「薬味汁」に
入った大きなじゃがいも。

確か…

シンジ ヌ シル

そんなサウンドの名前の薬味汁だったような…。

豚肉やレバーが入っていて、
とにかくにんにくたっぷり。
にんじん、じゃがいも、豆腐等が入っていたような…。

さっき夕飯を食べたばかりなのに
ブログ書きながら、唾を飲んでいる。。。

食いしん坊?

トラックバックテーマ 第1191回【じゃがいも料理】何が好き?

水浴び、音浴び?! - 2011.05.02 Mon

随分前に、他州に暮らす方から
微笑ましいメッセージが届いた。

娘さんが、私のマイスペースの楽曲を
聴いてくださったようで、
娘さんも歌い手を目指しているので
日頃、どのような音楽を聴いているのか
是非教えて欲しい。
という、娘思いのパパからのメッセージでした。

どこかで、そのように音源を聴いて下さる方がいるのは
素直に嬉しい事です。

日頃、ジャズを歌うので
ジャズ・ジャイアンツ達の
音楽を聴くけれど
子供の頃、親が聴かせてくれた沢山の音楽に
少なくとも影響を受けていることは確か。

ホイットニー・ヒューストン。
母がよく聴いていた。
なので、自然に私も聴いていた。
更に遡ると、
イーグルス。
エルビス・プレスリー。
カーペンターズ。

稲垣潤一さんの曲は、しょっちゅう。
彼の「言い出せなくて」を、母と一緒に
聴き入っていたときのこと。

サビのところの歌詞が…

「どこかで傷ついたなら
まるで何もなかったように
どこかで傷ついたなら
そっとここに戻っておいで… 
   ひとり…

ここで母が、
「え!?子連れじゃダメなの??」
と、ぼそっと言ったのが
忘れられない。(爆)

親が聴く音楽を傍で自然に聴いていたのが
だんだん、自分で選んで聴くようになり、
ゴスペル、ブルース、ソウル、R&B、ジャズとなった。

沢山の素晴らしいミュージシャン達がいて
彼等の楽曲を聴けたからこそ、
私なりに歌えている。

自分が奏でることも大切なことだけど、
浴びることは、もっと重要。
だから、全ての美しい音楽に感謝!

ひさしぶりに、この週末は
たっぷりと浴びさせて頂きました。
家の直ぐ近くに、有名なジャズ・クラブがあるのに…
この2日間は、邦楽にどっぷりでした。
浴びて、浴びて、浴びまくった!

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撮影 by かなえマン

ミュージック・オブ・ザ・ハート - 2011.04.26 Tue


生き方。

幾つものダイレクションを辿ってみて
自分にとっての答えを見つけるのだろうけれど
私は、まだ途上にいる。

Music Of The Heart
(このタイトルをクリックすると詳細にジャンプ)

この映画を見たのは2度目。

一度目は、7年前くらいに東京で
ヴォイストレーニングをしていた頃。
2度目は、昨日と今日。

感じ方が全く違った。
7年前とは、自分を取り巻く環境が違うし
その主役の生き方を少しは理解できる(観て消化できる)
経験を7年の間にしたのかもしれない。

一人の人として、
女性として、
ミュージシャンとして、
この映画に描かれている主役の生き方、
今更ながら衝撃を受けている。

改めて、何事も

諦めてはいけない。

そう思わされた。

自分に突きつけられた答えが「ノー」でも
現実的に厳しい状況を突きつけられても
扉が閉ざされても
立ち向かう前向きな姿勢。

その姿は、周囲の人の心も動かす。

そして大きな力が動いて、扉が開く。

この映画の後半に、Benefit Concert (チャリティーコンサート)の企画が立ち上がる。

現在、日本の為に多くの人々がチャリティーイベントを開催している様子が
私の中でクロスしていた。

音楽の力。
それも、改めて考えさせられているところです。

この映画が実話であり、
ニューヨークを舞台に

「離婚→無職→キャリアなし」

という状況から、潜在している才能を
よりどころに立ち上がり、
音楽を通して、自分の道を切り開き
沢山の素晴らしい結果を生んだ
彼女の生き方は、
私の価値観にも、今、影響を与えようとしている。

子供達に音楽を奏でる喜びを
分け与える情熱。
そこからはじまった、実話。

この実話に、出会えて良かった。
これからの、ミュージシャンとしての
私の生き方に大きな励みになる
ストーリーであることに間違いない。

どうにかして… - 2011.04.14 Thu


どうにかならんだろうか。
遠い、記憶にあるパーマン(再放送でみた?)
1号、2号、3号とでてくるアニメを
本気で思い出す時がある。

ショケッタ2号、3号、欲しい!
とくに今。

私の苦手エリア。
スケジュールが過密したときの対処。

ところで、友人が音響を担当する
ラジオの生放送のショーを観に行った。
ギャリソンといって、アメリカでは有名な人のショー。
おそらく、彼はアメリカ版「きみまろ」
彼のショーには、多数の著名アーティストが
ゲストで登場するのが頼もしい。

前回は、エルビス・コステロさんがゲストだった。
友人のお陰で満喫した。

仕事、用事、雑用いっぱいしながら
こういうチャンスも逃がしたくない。

いつまでニューヨークにいられるか
わからないから、めいっぱいフル回転。

徹夜作業の息抜きにブログ中です。

先日のライブの写真。
載せておきます。
お夜食に、麻婆豆腐。
頂いた後、また作業頑張ります!

独り言ブログでした。

2-28-11-shoketta-trio.jpg

ルイ・アームストロングの家 - 2011.04.11 Mon


いつも、気になりながら
なかなか行く機会がなかった。

やっと、行ってきましたよ。
ルイ・アームストロングの家。

クイーンズのコロナという地区にある。

壁紙や、カーペットなども
ルイが生きていた頃の状態を
そのまま維持しているようで
保存の為にも、撮影は禁止だったから
写真はないけれど、
ルイの人生やキャリア、
その家でのエピソードなど
案内役の方が、1時間くらい話してくれた。

ものすごい、貧困の環境に生まれ
8才頃から、家計を助ける為に
働きに出ていたルイ。

どのように、音楽と出会い、
そして、成功し、成功した後は
どのような生き方をしたのか。

心、打たれる話ばかり。
案内役の方は、語り尽くせぬ数々の
エピソードを時間内で語れるだけ
話してくれた。

どんなことがあったとしても、
ルイは、いつも笑っていた。
それが、私の中で最も印象深かった。

どの写真をみても
ルイの笑顔は、輝いている。
スマイルしていない写真がない。

1世紀前、人種差別も激しかった時代。
その時代に生まれたルイ。
背負ってきた道のりは
壮絶な苦労もあった。

しかし、彼は誇りをもって生き
沢山のハプニングを生んだ。
彼の影響で、法律さえ変わった。

富豪な隣人でなく、
苦労して逞しく生きる人々を
隣人に持つ事を彼は選んだ。

美しい庭で、近所の方々の為に
無料のコンサートも、できる限り
やったそうだ。

去年、私はタフな毎日を
ぼやいていたとき、
友人が、

嘆くんじゃなくて、
辛くてしょうがないことさえも
笑いに変えて表現するんだ!
ルイにしたって、エラ(フッツジェラルド)にしたって、
彼等を取り巻く背景には
想像を絶する程の苦悩が多々あっただろうけれど、
彼等は、それさえもジョークにして
人々を、笑いに導いた。

ジョークの背景に見え隠れする
「タフさ」に観客も
アウチ…と共鳴しつつ
笑いの渦に引き込まれていく。

それが、アメリカの真のエンターテイメントなんだ!

そう、説教された。
それ以来、ルイの生き方をもっと知りたくなった。
だから、ルイ・アームストロングの家に
一度は行きたいと、いつも思っていた。

夏には、ルイが生前、家の庭で時々していた
隣人の為の無料コンサートが
ジャズ・リンカーンセンターの
ミュージシャン達によって
再現されるそうです。

ルイの音楽だけでなくて、
スピリットも受け継がれている。
本当に行って良かった。
ルイ・アームストロングの家。

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プロフィール

ショケッタ

Author:ショケッタ






音楽に対する強い興味に両親が気がついたのは、2~3歳のころ。5歳からピアノを習い始める。
10代の前半から米軍キャンプのチャーチなどで演奏をはじめ、
その延長で訪ねたアフリカン・アメリカンのチャペルで目の当たりにした音楽に衝撃を受けた。本場のゴスペル音楽との出会いだった。それにはじまり、後にはブルースやジャズに魅了された。

2001年に沖縄から上京し、ヴォイストレーニングに徹した。2004年、バークリー音楽大学の奨学金オーディション合格。
2007年、同大学へ進学。

2009年、ニューヨークへ移る。2010年、アメリカ携帯電話、HanaCellの特別インタビューで、ジャズシンガーとして取り上げられた。

2012年、ニューヨークでファーストコールのベーシスト、リッチー・グッズをプロデューサーに迎え入れレコーディングプロジェクトを立ち上げる。クラレンス・ペン(ドラム)、アンディー・エズリン(ピアノ)、ノゾミ・ヤマグチ(ギター)を始め総勢7人の気鋭プレイヤー達とのコラボレーションが実現。
2014年7月にデビュー・アルバム "MY SOUL" をリリース。

1st アルバム "MY SOUL"
fc2blog_20140712030602749.jpg
CDは全国のレコード店で取扱中
(沖縄エリアは、タワーレコード那覇店、高良レコード店、各店頭にあります)

"MY SOUL" ダウンロード
itunes.png



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